『15年越しの物語』

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『15年越しの物語』

15年前の2006年春、
現在のモスオーシャンハウスの敷地を購入した際に仲間と思い描きながら果たせなかった物語の続きが、、、

15年の刻をへて、

歯車がカチリ

『SUMU』プロジェクトとして動きだします。

『SUMU』という言葉には、

人が住まい(住む)
感性をはたらかし
自然とかかわり暮らすことで
内なる自然も外なる自然も
その健やかさをとりもどし、
屋久島の美しい清流のような澄み(澄む)わたる
風景がうまれてくる

そんな思いが込められています。

15年前の夢半ばで挫折し、絶望していた
当時のみんなに教えてあげたい。

あの日あの時、
この場所の可能性を信じて
みんなが最後まであきらめなかったから
今があるんだな。

さあ、あの日の

『物語をはじめよう。』